#洋画
濱口竜介 監督最新作
映画『急に具合が悪くなる』
第79回カンヌ国際映画祭
コンペティション部門正式出品決定!!
第79回カンヌ国際映画祭コンペティション部門に正式出品決定!
濱口監督、岡本多緒、長塚京三、黒崎煌代より喜びのコメント到着。
『ドライブ・マイ・カー』でアカデミー賞®国際長編映画賞およびカンヌ国際映画祭脚本賞、『悪は存在しない』でヴェネチア国際映画祭銀獅子賞、『偶然と想像』でベルリン国際映画祭銀熊賞を受賞するなど、新作を発表するたびに国内外で圧倒的な評価を受ける、日本映画界を代表する世界的監督、濱口竜介。
6月19日(金)に公開が決定している濱口監督の最新作『急に具合が悪くなる』が、この度、第79回カンヌ国際映画祭コンペティション部門への正式出品が決定! 濱口監督にとっては『寝ても覚めても』(18)、脚本賞を受賞した『ドライブ・マイ・カー』(21)に続く3作品目のカンヌ国際映画祭コンペティション部門への選出であり、同映画祭での上映がワールドプレミア、日本が世界初の劇場公開の場となる。
この度、選出の報を受け、濱口監督、岡本多緒、長塚京三、黒崎煌代より喜びのコメントが到着。濱口監督からは「キャスト・スタッフの精魂込めた仕事の成果をここから、多くの観客へと届けたい」と本作にかけた想いと自信が垣間見え、岡本多緒は「約四か月間滞在していたフランスの地で初お披露目できる喜びを噛みしめる」とまさに本作の舞台となったフランスでのワールドプレミア決定に嬉しさをにじませた。そして長塚京三は「この歳になって、このような作品に参加できた幸せを、噛みしめています」としみじみ振り返り、黒崎煌代は「今からとてもワクワクしております」と上映への期待を膨らませている。
【第79回カンヌ国際映画祭】
・開催期間:現地時間5月12日(火)~5月23日(土)
・授賞式:5月23日(土)予定
コンペティション部門は同映画祭の最高賞パルムドールを競う部門として最も注目が集まる。
同部門の対象賞は、最高賞のパルムドール、グランプリ、監督賞、男優賞、女優賞、脚本賞、審査員賞など。
・開催期間:現地時間5月12日(火)~5月23日(土)
・授賞式:5月23日(土)予定
コンペティション部門は同映画祭の最高賞パルムドールを競う部門として最も注目が集まる。
同部門の対象賞は、最高賞のパルムドール、グランプリ、監督賞、男優賞、女優賞、脚本賞、審査員賞など。
【コメント全文】
濱口竜介監督
映画『急に具合が悪くなる』の完成と、カンヌ国際映画祭コンペティション部門でのワールド・プレミア決定をご報告したく思います。原作者のお二人にもこの場を借りて、心より感謝致します。ありがとうございました。撮影現場ではヴィルジニー・エフィラさんと岡本多緒さんをはじめとした俳優さんたちの演技に日々、感動していました。キャスト・スタッフの精魂込めた仕事の成果をここから、多くの観客へと届けたいと思います。とても、楽しみです。
映画『急に具合が悪くなる』の完成と、カンヌ国際映画祭コンペティション部門でのワールド・プレミア決定をご報告したく思います。原作者のお二人にもこの場を借りて、心より感謝致します。ありがとうございました。撮影現場ではヴィルジニー・エフィラさんと岡本多緒さんをはじめとした俳優さんたちの演技に日々、感動していました。キャスト・スタッフの精魂込めた仕事の成果をここから、多くの観客へと届けたいと思います。とても、楽しみです。
岡本多緒
かねてより俳優として憧れを抱いていたカンヌ国際映画祭は、自分にはどこか遠い存在のように感じていましたが、このようなかたちで濱口監督とともにその舞台に立てることを、いまだに不思議な思いで受け止めております。私にとってもかけがえのない特別な作品となった本作を、約四か月間滞在していたフランスの地で初お披露目できる喜びを噛みしるとともに、日本での公開も心から楽しみにしております。
かねてより俳優として憧れを抱いていたカンヌ国際映画祭は、自分にはどこか遠い存在のように感じていましたが、このようなかたちで濱口監督とともにその舞台に立てることを、いまだに不思議な思いで受け止めております。私にとってもかけがえのない特別な作品となった本作を、約四か月間滞在していたフランスの地で初お披露目できる喜びを噛みしるとともに、日本での公開も心から楽しみにしております。
長塚京三
どうにもならない人生を受け止めて、なお強く生き抜こうとする真理。
彼女に寄り添い、彼女を護るもうひとりのマリー=ルー。
彼女たちを透して見えるのは、生きることの素晴らしさ、美しさ。
この歳になって、このような作品に参加できた幸せを、噛みしめています。
カンヌでの上映が楽しみです。
どうにもならない人生を受け止めて、なお強く生き抜こうとする真理。
彼女に寄り添い、彼女を護るもうひとりのマリー=ルー。
彼女たちを透して見えるのは、生きることの素晴らしさ、美しさ。
この歳になって、このような作品に参加できた幸せを、噛みしめています。
カンヌでの上映が楽しみです。
黒崎煌代
カンヌ国際映画祭コンペティション部門への選出の知らせを伺い、出演者の一人として大きな喜びを感じています。
フランスで撮影されたこの作品を、まずフランスの皆さまにご覧いただけることを、今からとてもワクワクしております。
本作品がカンヌ国際映画祭を皮切りに、世界中の多くの方々へ届いていくことを心より願っております。
カンヌ国際映画祭コンペティション部門への選出の知らせを伺い、出演者の一人として大きな喜びを感じています。
フランスで撮影されたこの作品を、まずフランスの皆さまにご覧いただけることを、今からとてもワクワクしております。
本作品がカンヌ国際映画祭を皮切りに、世界中の多くの方々へ届いていくことを心より願っております。
【ストーリー】
舞台はフランス、パリ。郊外の介護施設「自由の庭」の施設長であるマリー=ルー・フォンテーヌは⼊居者を人間らしくケアすることを理想としつつ、人手不足やスタッフの無理解などに悩まされている。そんな中、マリー=ルーは森崎真理という日本人の演出家に出会う。がん闘病中の真理の描く演劇に勇気をもらったマリー=ルー。同じ名前の響きを持つ偶然に導かれて、二人の交流が始まる。しかし、あるとき真理は「急に具合が悪くなる」。真理の病の進行とともに、二人の関係は劇的に深まり、互いの魂を通わせ合うようになる⋯⋯。
【映画『急に具合が悪くなる』作品情報】
監督:濱口竜介
原作:宮野真生子・磯野真穂著『急に具合が悪くなる』(晶文社)
出演:ヴィルジニー・エフィラ 岡本多緒 長塚京三 黒崎煌代
製作:Cinefrance Studios, オフィス・シロウズ, ビターズ・エンド, Heimat Film, Tarantula
配給:ビターズ・エンド
提供:Soudain JPN Partners/フランス=日本=ドイツ=ベルギー合作
監督:濱口竜介
原作:宮野真生子・磯野真穂著『急に具合が悪くなる』(晶文社)
出演:ヴィルジニー・エフィラ 岡本多緒 長塚京三 黒崎煌代
製作:Cinefrance Studios, オフィス・シロウズ, ビターズ・エンド, Heimat Film, Tarantula
配給:ビターズ・エンド
提供:Soudain JPN Partners/フランス=日本=ドイツ=ベルギー合作
2026年6月19日 (金) 全国ロードショー
© 2026 Cinéfrance Studios – Arte France Cinéma – Office Shirous – Bitters End – Heimatfilm – Tarantula & Gapbusters – Same Player – Soudain JPN Partners
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